【2025年】アラバキロックフェス(ARABAKI ROCK FEST.)キャンプ泊参戦レポート!

アラバキロックフェス
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おっぴー
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おっぴー(@oppy_sendai)です。仙台・宮城のライブ情報を発信してます。 音楽好きの方、フォローお待ちしています!

毎年春の東北を熱くさせる音楽の祭典「ARABAKI ROCK FEST.(荒吐ロックフェス)」。 2025年の今年は、念願のキャンプサイトで参戦してきました!

日帰りのフェスも楽しいですが、テントを張ってマイペースに音楽とフェスの空気に浸れるのは泊まりならではの醍醐味。

今回は、実際のライブの感想や「アラバキのリアルな洗礼」も交えながら、現地の雰囲気をたっぷりとお届けします!

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朝の入場戦!大行列を抜けて自分だけの拠点を設営

フェスの朝は早い!キャンプサイトの場所取りもあるため、気合いを入れて会場に到着しました。

8時過ぎにはついたのですが大行列!アウトドアワゴンにキャンプギアを山積みにして開場を待つこの時間、「いよいよ始まるぞ!」というワクワク感が高まります。

無事に入場ゲートを抜け、緑の芝生にサクッとテントを設営完了!ステージに近い設営場所は空いてなくてかなり離れた場所でテント設営完了!

「疲れたらすぐ横になれる」という謎の安心感を手に入れ、いざライブへ向かいます。

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【DAY1】怒涛のライブキッズ状態!しかし待ち受ける「陸奥の洗礼」

1日目はとにかく体力のもつかぎり歩き回る! 一発目の10-FEETからテンションMAXでスタートし、そこからマキシマム ザ ホルモンG-FREAK FACTORY黒夢ELLEGARDENCrossfaithBRAHMANSiM……と、休む暇もないほどの超強力なラインナップを駆け抜けました。

しかし、ここでアラバキならではの「洗礼」が牙を剥きます。

もう常連はご存じだと思いますが….歩き疲れた。

一番大きな「陸奥(みちのく)ステージ」からテントサイトまで、歩いてなんと30分くらいかかるんです。

これを1日に3〜4往復もすると、もう足が完全に限界。ちなみにこの日の歩数は3万歩近かったです。

本当はこの後、MAN WITH A MISSIONを全部見たかったんですが……無念の体力切れ!後ろ髪を引かれながらも、無理はせずテントへと撤退しました。

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エモさ全開!夜のテントサイトで疲れた身体を癒やす

アラバキの夕方〜夜の雰囲気は本当に最高です。まさに非日常の体験。写真で雰囲気を感じてもらえればと思います。



HP0でテントに戻る

完全にHP0ですが夜のテントサイトの雰囲気は格別です。 完全に日が落ちると、各テントから漏れるランタンの優しい光がポツポツと点在し、まるで小さな村のような幻想的な空間に。

遠くから聞こえるライブの音をBGMに、今日見た激アツなステージの余韻に浸りながら眠りにつきました。

お風呂やトイレはどうなの??

お風呂はシャワー券が事前に販売されるので、それを購入すると指定の時間でシャワーを15分浴びれます。トイレは磐越ステージの横に仮設トイレがあるのでテントサイトの人たちはそこを使うことになりますね。

朝に近くの温泉にシャトルバスで言って朝風呂に入ってくるプランもあるので、それを使う人も結構いました。

ちなみに、この日は夜とんでもない強風でテントが飛ばされている人もいました…。まだ4月の東北、しかも山沿いなので装備はしっかりしていきたいですね….。

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【DAY2】のんびりフェス飯&2025年最大のハイライト!

写真下手くそすぎる

翌朝は、ひんやりと澄んだフェス会場の朝イチの空気を満喫。 2日目は前日の反省(足の崩壊)を活かして、フェス飯を食べながら割とのんびりペースで過ごしました。

そして、このARABAKI 2025の2日間を通して、個人的にぶっちぎりで一番強烈に印象に残ったのが「RCサクセション デビュー55周年」のトリビュートステージでした!

BRADIO、奥田民生、田島貴男という豪華すぎるメンバーによる忌野清志郎のコピー。

これがもう、とんでもなく良くて……!このステージを見られただけでも、「2025年のアラバキに来て本当に良かった」と満足感でみたされました。

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夜まで散策して名残惜しいがテントの撤収へ

その後は、エレファントカシマシThe BirthdayヤバイTシャツ屋さん、そしてROTTENGRAFFTYと、最後までたっぷりと音楽を吸収。

日中とは違う、提灯やライトアップで彩られた夜のフェス会場の空気を感じながら、時刻は20時ごろ。 大トリの余韻を感じつつ、名残惜しい気持ちを胸にテントをパパッとたたみ、帰路につきました。

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まとめ:アラバキのキャンプ泊は過酷だけど最高!

2025年のARABAKI ROCK FEST.、キャンプ泊での参戦は大正解でした!

「ステージ間の移動距離」という過酷な試練はありますが、それも良い!素晴らしい音楽体験と、夜のテントサイトの非日常空間を堪能できました。

来年のアラバキに参戦しようと考えている方は、ぜひ思い切ってキャンプ泊に挑戦してみてはいかがでしょうか?足のトレーニングだけは事前に行っておくことをおすすめします!

あと動きやすくてあったかい格好で参加しましょう!夜寒いし4月後半でも雪降ることもあるので!

2026年も楽しみですねー
それではまた!

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